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体育会系理系が送る「体育会が嫌いなあなた」

私は大学時代に体育会系の部活に所属していました。

レベルは全国レベルですが、スポーツ推薦で固めていないので、そのようなところとの試合になると負けます。 また、ボクシングの山根会長みたいな人も見たことがありますが、あれが全てではありません。そして、実態としてはどのような部分で学生が苦労するのか書きたいと思います。

理系体育会は辛いよ

理系は文系と比べて授業が過酷です。
文系がバイトをしている間に理系はレポートを作成しなければなりません。体育会系かつ理系というレアな人は意外と多くいます。 しかし、その多くは留年の可能性が高いです。 理系で、大学を4年で卒業する人は7割くらいのイメージを私は持っています。 これが、体育会系理系ならば4割程度になるイメージがあります。実際に統計をとったわけではないのですが、圧倒的だと思います。

その理由は、同じ理系間でのコミュニケーションが取れないからです。

大学では友達を作る場がクラスからサークルや部活、バイト先などに広がります。 体育会系理系では、友達のほとんどは同じ部活になります。

なぜならば、週6くらいで練習しているから、会う回数が多いんですね。
思考が理系から体育会に変化します。

OBはやばいよ

体育会系の部活ならばOB会が存在します。

その理由は私立大学ならば、部活を管理する団体が必要です。その機能の一部としてOB会が担っています。OB会のような機能がなければ、部活として認定されない場合もあります。

そういった意味でOBの人たちは必要とされています。

しかし、OBでも頭のおかしい人はいます。ほとんどは大学時代で弱かった人です。この層の人はOBになったとたんに威張りだします。

体育会系が嫌いな人へ

体育会系が嫌いな理由は大体わかります。大学まではスポーツが得意がどうかでスクールカーストか決定されることもよくあります。 体格だけで相手に譲る事も人生であると思います。根性論と態度の悪さが目に付くことも多いです。

ある意味で仕方がありません。実際にスポーツに意味がないからです。

ウサイン・ボルトは自動車に追いつきませんし、室伏よりも大砲の方が鉄球を遠くに飛ばせます。

これを極める意味を見つけるのは難しいと思います。多くの人はこれを仕事にせず、せいぜい趣味となってしまいます。実際に体育会系のやっていることは、鉄道オタクが写真を撮影してそれを自慢しているのとレベルは同じなのです。

そんな中でもスポーツが生きがいになっている人が多くいます。 スポーツという趣味は健康的で意味があるように見えて、実際にはアニメや漫画やゲームなどと変わらない趣味だと思います。

スポーツの印象を下げるのはいつも一部のバカな人間です。

スポーツそのものを批判する時代ではなくなったためです。野球をすると馬鹿になると戦前では議論もされていたと思います。スポーツは健康的だとみんなが思っています。

そのうちゲームをすると年収が増えるみたいな研究結果でないかなー