ネットサーフィンで見たもの

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文章が上手くならない

ブログを始めて20くらいの記事を書きました。読み返してみました。

一向に文書力の向上は感じられません。

それもそのはずで、人に伝えるブログではなかったためです。 やはり人が読んだときにどう思うかを考えなければ、文章力の向上は難しいようです。量より質なようです。

今まで書いていた文章は自分のやったことを並べ立てる箇条書きのような文章ばかりでしたね。しかも一貫性がなく、プログラミング、数学、ライトノベル底辺高校と多岐にわたります。まさに雑記ブログの最底辺と言えるでしょう。

結局、自分のしていることを伝えても面白くないんですね。意味のないことをツイッターで言っていいねされるのは人気者だけですから。

さて、最初に今までの文章を振り返ってみます読みにくい文章を書くコツはなんでしょうか。
1. 推敲しない 2. 思ったことをそのまま書く 3. 速さを求める

自分で分析した結果はこんな感じです。
基本的に、文章を書くときには、他の人が読んだらどう思うか自分に問い続けなければ、私はまともな文章がかけません。他の人もそうかもしれませんが。

ブログは時間のムダ?

ではなぜ自分がこのような状態に陥ってしまったのか、 1. 時間がない 2. ブログがムダに感じた 3. 糞みたいなライディングの仕事で早く書くことに慣れていた

クラウドソーシングでライティングをしていました。仕事としては、不満がなかったのですが、早く書くと成長した気分になり文章がうまくなりませんでした。
早く書くと、時間を節約して得をした気分になるのがいけませんでした。 また、ブログに意味を感じていなかったので、読者をなめた態度でかいていました。

毎日書く人ってすごい

今回の経験から、ブログをほぼ毎日更新している人は純粋にすごいと思いました。 何によってその活力が湧いてくるのか理解できません。見る人が増えたら分かるのかもしれません。しかし、読者を先に得ることはできません。

これから

もう少しまともな文章で書きたいと思います。