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底辺高校ってどんなの? part2

なぜか底辺高校のアクセス数が圧倒的に高いので、もう少し話そうと思う。

これを見る人は底辺高校に行くことになった人を想定しているので、脱出方法を伝えたいと思います。

 

底辺高校の何がダメなの?

高校の名前で、「スゴイ」とか「あっ」とか思われるのは高校生の間だけです。大学に行けば最終学歴は大学になるので、高校の名前は聞くことはほぼありません。しかも、大学受験の勉強が始まる3年生からは聞かれることはありません。実質は2年くらいでしょう。最終学歴を変えれば問題はありません。

私の感覚では、(高校名)+偏差値 で検索してみて、40以下なら進学実績がヤバイです。しかし、「私立か公立」、「田舎か都会」、「入学時と卒業時の学力の差」によっても変わります。

また、大学に行くお金がない場合は、専門外なので分かりません。奨学金で大学に行ってみるとか、お金を稼ぐにはどうすればを考える必要があります。

私の結論は、底辺高校が嫌なら勉強して最終学歴を変えるしかないのは事実だと思います。

底辺高校に行くことになったら?

入学当初はあまり気にする必要はないと思います。後から色々と困ることになるのですが。。。

自称進学校以下の存在なので、勉強で困ることはないと思います。自分が何をしていると幸せなのか、考える時間になります。アルバイトが楽しいなら、働く事に適性があります。自分の適性を探す期間になるでしょう。

大学に行くメリットは、大卒しかできない職業があります。大学に行ってから自分のしたい事を探しても遅くはありません。結果的に人生で稼ぐお金は多くなります。大卒の方が人生が有利に進むことが多いと思います。

学歴社会なので、学歴が高い方が有利なのは当たり前なのかもしれません。

上位の大学に行きたい場合は?

上位の大学とは日東駒専産近甲龍などの偏差値50くらいの私立大学の事とします。

日本の高校生の半分は大学に行きます。一方で、もう半分は専門学校や就職をします。

就職や専門学校に行く人は、受験勉強をしない人なので、大学に行く人に比べて学力が低いです。つまり偏差値50の大学に行こうとすると、全国の高校生の中で上位25%になる必要があります。

私の感覚では、偏差値60の大学があったとして、その大学の学生の高校の偏差値65くらいが多いです。高校偏差値60以上が普通です。(ちなみに私は、50人くらいいた部活に所属しており、高校の偏差値を部活の人に調べられて、一番偏差値が低くてドン引きされた経験があります。)

まともに勝負をして、試験で勝てる余地はありません。工夫が必要です。工夫とは、試験の方式、教科で自分に有利は方法を探すことです。

高校の進学実績を見てみましょう。

底辺の高校でもなぜか2,3人は上位の国立大学に行く人もいます。このからくりは、「家が近いから選んだ」とか「中学でいじめられていた」とか、訳の分からない理由で勉強ができるのにその高校を選ぶ人がいます。

あなたがこのパターンではない限り、上位の国立大学に行く確率はかなり低いです。しかし、毎年1人上位の私立大学に行く実績がある場合は、指定校推薦枠がある確率が高いです。大きな問題がない限り、指定校推薦枠がなくなることはありません。

底辺高校で上位になれる学力がある場合は指定校推薦を狙いましょう。理由は定期試験の成績で評価されるので、上位になりやすいからです。

具体的な脱出方法

ストレートに受験する方法は2chの受験板に書いていると思うので、私の思う方法を書くことにします。

受ける試験の方式

・できるなら指定校推薦がいい。

マークシート方式(マークシートはコツがあるので、ちゃんと勉強しなくても答えを合わせる方法があります(物理や、数学を除く))

・多くても3教科に絞る(英語、国語、歴史 or 英語、数学、物理 など 苦手な物を省く)

・公募制推薦(産近甲龍とかは2教科で行けるから楽、浪人生もいない)

AO入試

・一般入試やセンター利用はレベルが高いので避ける方針

 

勉強する教科

英語はどうあがいても逃れられない。あきらめて勉強する。苦手得意とかの領域ではない。私は偏差値29だった時代があるが、単語帳を1冊全部覚えるだけでも、偏差値50にすることができた経験がある。英語は慣れが大きい教科だと思います。毎日コツコツする以外にはありません。(余談ですが、意外と将来的に役に立ちます。高校時代の英語の勉強は昔取った杵柄と言えます。英語の基礎は大学受験で培われた人が多いのではないかと思います。)

数学は白チャートなど本当に簡単な物からするしかないと思います。青チャートまで解けるなら、目標には到達できると思われます。また、考えるのではなく、問題のパターンを覚える事を意識しましょう。数学は記憶力です。

物理は、正直に勉強法が分からない。もともと河合塾の模試で偏差値70くらい取れたので、これが武器だと当時は思っていた(突然の自慢)。記憶する量が少ない教科です。あまり他人と差がつきません。物理を勉強するなら、数学を勉強した方がいいかもしれません。

 

勉強するコツ(自分の経験から)

底辺高校に行って、学力が上がる人は、中学時代に勉強をしていない人だと思う。勉強していて偏差値が上がらない人は、センスの問題もあると思う。試験で問題が解けるにはどうすればいいかを考える。

私が受験勉強で助けられたのは2chの受験板だ(スマホがなかった時代)。塾に行きたくなかったので、参考書選びの参考になる。勉強の方法も、何が良くて何が悪いかを考えるようになった。勉強の方法について議論している環境が周囲にないと思うので、ネットに頼るしかない。

世間の受験生は一日3時間くらいは家で勉強するのは普通という事を知る(むしろ少ない)。私はこれに気づくかどうかが人生の分かれ目だと思います。

 

最後に

 

高校時代に気付かなかった事を書きます

コミュニケーションをとれない人はダメです。その人と関わりたいと思いません。残念ながらコミュニケーションで社会は回っています。

勉強が役に立たないのは嘘です。大学名だけでスゴイと思ってもらえることが大きなメリットです。

大学時代は何かを成し遂げなければ、ダメな奴って思われる事があります。大学時代に自分のしたい事がなければ、その後の人生でもしたい事が新しくできる確率は低いです。