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真の男になる方法

人が真の男になるためには、四つのことを成し遂げなくてはならない、木を植える、闘牛をする、本を書く、そして息子を作る事だ

 

アーネスト・ヘミングウェイ

 

 

 

 

ヘミングウェイ曰く真の男になるためには、

1.木を植える

2.闘牛をする

3.本を書く

4.息子を作る

の以上4つを達成しなければならない。

ということでこの4つを効率的に達成するにはどうすればいいか調べることにする。

でも息子を作るに関しては運の要素が強すぎると思う。

 

ちなみに僕はヘミングウェイを読んだことがない。

 

 

 

 

 

木を植える

出来るだけ成長が早い木がいいと思う。植えるだけではなんか物足りないように思う。また、真の男になるために植えるのだから、できるだけ男らしい木がいいと思う。男らしい木とは、例えば、フルーツがたくさんなる気は軟弱だと思うし、綺麗な花を咲かせていては男らしさという観点からはかけ離れていると思う。武骨な木がよいと思う。

そこで植物に興味のない僕が木を選定していおいた。

・成長が早い

・花はあまり派手ではない

・男らいい大木となる

とい観点で選んだつもり

だ。

ケヤキ(欅)

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40mを超えるものもあるらしい。また1年で1m程度成長するらしいので十分だろう。

 

クロマツ(黒松) 別名は雄松呼ばれるらしい。

こちらも40m程度まで成長する。雄松(オマツ)とも呼ばれるらしくネーミングがいいと思います。植えてから2~3年は成長速度が遅いらしいが、その後急激に伸びるらしい。アカマツの場合は女々しいマツタケが生えるが黒松の場合は生えない。

 

 

 

 

 

闘牛をする方法

闘牛でイメージするのは、スペインの赤いマントを持ってサッとかわす方を僕は思いました。しかし、牛同士を戦わせる方も闘牛と言うんですね。

ヘミングウェイアメリカの人なのでどれを思い浮かべたか分かりません(調べるのがめんどくさい)。

 

日本で闘牛を行っている場所

全国闘牛マップ - 【宇和島闘牛 公式サイト】

こちらのサイトが一番まとまっていました。

愛媛、島根、岩手、新潟、鹿児島(徳之島)、沖縄ならば牛同士を戦わせるものを行っているみたいですね。でも一般での参加はほぼ無理だと思います。たしかに、日本国内で牛と戦わせてくれるところを見つける方が無理かもしれません。日本国内でこれを達成するには、牛を飼う側になって個人的に戦うほうがいいかもしれません。

国内でできるところがあれば連絡を欲しいです。

 

スペインで闘牛をする方法

既に向こうの法律で禁止になっていました。どうやかかなりグロテスクな物らしいですね。あまり調べないほうがいいかもしれません。

そこで、スペインには牛追い祭りと言うものがあります。正式な名称はサン・フェルミン祭りというらしいです。スペインって牛が好きなんですかね。

この祭りはけが人も結構出ているので危険です。牛追い祭りのルールとして、

18歳未満は参加できません。まあその前に息子を作らないといけませんが。。。

また牛を叩くことはできないので牛と戦うという点では達成できていないといえるでしょう。正々堂々と牛と戦いたい人にはオススメの方法ではありません。しかし、そもそも牛に力で勝つことは不可能なので、この方法が一番簡単かもしれません。

闘牛する方法をまとめると、

日本ならが、牛を飼ってそれと戦う方がいいと思いました。

海外なら牛追い祭りくらいだと思います。

現実的な方法としては、牛の農家に頼む方が一番ということですね。男らしく正々堂々と、牛と戦うのは現代では苦労しそうです。

 

 

 

 

 

 

本を書く

本を書くのは結構な手間です。小説などの文庫本だと、

42字×17行が1ページ分の文字数で714文字です。300ページ書くと21万字程度です、改行や空白がない場合なので実際はもう少し少ないです。またページ数も章分けや改ページもありますので実際には、12万字程度を書く必要があります。この記事で2000字程度なのでかなり時間がかかります。

最近はマッハ新書という物を聞いたことがあります。電子書籍で、12時間以内に執筆して出版するものと聞いています。(正直よく知らない)

しかし男らしさを重視している中で電子書籍というのはあまり納得できるメディアではないと思います。また、実際に出版されてこそ本を書いたと言えると思います。ヘミングウェイが本を書いているのだから、当時は手書きで書くものと思います。その苦労まで再現すると、手書きで本を書く必要があるでしょう。

出版に漕ぎつけるには、

・企画書を書いて、出版社に連絡をする。

電子書籍を出してから、紙の本にしてもらう。

・同人で出版する。

・新人発掘の文学賞に応募する。

などが思いつきます。一番簡単なのは同人での出版かもしれません。これに関しては、ライトノベルなどの軟弱な本は認められないと思います。硬派な本が良いというのが個人の見解です。

 

 

 

 

息子をつくる

息子といっても自分の子である必要ではありません。時代は変化しています。一番早いのは養子をとることでしょう。結婚する手間が省けます。真の男ならば、生まれる子供は男でも女でも関係ないという大きな心が必要です。しかし、息子でなければ、真の男になれないという矛盾があります。

そこで養子縁組を結ぶことで、息子を得ることができます。

息子をつくることに関しては、考え方が頭のおかしい感じになりました(笑)。結局は普通に結婚しましょうとヘミングウェイは言いたかったのではないのでしょうか。息子がいれば父親として男らしさを示す必要もあると思います。そのような環境を手に入れることが重要だとおもいました。

 

 

 

 

調べた感想

普通の人生を送っていては、闘牛が一番難しいと思います。闘牛をしている人と本を書いている人の2つを達成している日本人は何人いるのでしょう。

結局は、

・庭に松を植える。

・スペインの牛追い祭りに行く。

・同人誌を出す。

・結婚して子供をつくる

をする事が一番早いと思いました。

 

 

 

ちなみに僕は木を植えるしか達成していません。