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百錬の覇王と聖約の戦乙女第一話「盃の誓い」感想

転生主人公無双な設定だと思った。

主人公は現世の知識で無双している。

机を壊して力を示す。主人公ことを父上と呼ぶのは初めてのパターンだと思う。また、ヒロインが母性のある雰囲気だが、主人公に服従している印象がある。むしろ嫌われる片鱗すらない。

珍しく主人公が現世に帰ろうとしていところは個人的に高評価。

原作は知らないが、アニメは初めから急展開なイメージ。ナイツマジックっぽいストーリー展開の速さ。とりあえず机を殴ることで相手を納得させる展開が1話で2回あったのでそういう文化なのだろう。興味深い。

 

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僕が言いたいのは、アマゾンのレビューを読んどほしいということです。!!!!!!!!!!!!!!!

 

レビューは面白い。僕が言いたかったことがまとめられているので1つ紹介します。

 



表紙絵からして天才的な俺様キャラの主人公を想定していましたが、見事なまでに悪い方に裏切られました。
一応ハーレムかそれに近いような環境にいる主人公ですが、「周囲の女性に慕われ、できる国主」という地位に至るまでの過程がゴッソリ省略され、いきなり地位のある人間として振る舞うような場面から始まっているため、一般的な学生という説明のわりに、感情移入や好感を覚えることが非常に難しい主人公です。
おそらく後々の巻で、転移後の成長や地位を築くまでの過程が展開されるのだろうとは思いますが、異世界転移後のハーレムものとして見た場合、女の子の事情に絡んだ困難に苦慮する描写が一切無いのに関わらず、彼女たちが主人公に惚れている、あるいは存在を受け入れるという、ラブコメもの・成り上がりもので一際重要な要素が一切描かれていないのはどう考えても苦しい。とりあえず主人公をヨイショして派手に活躍する場面を最初に持ってきたかったにせよ、周囲の女性全員に片っ端から惚れ薬でも使ったんじゃないかと疑うような非常に胡散臭い存在になっています。
これが3巻くらいの内容ならまだ理解できますが、なぜこの話を1巻に持ってきてしまったのか理解に苦しみます。
 

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JXIX0IE/ref=series_rw_dp_swより引用