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Wikipediaで専門用語を検索するのって有用だと思った。

リウヴィルの定理とは

ハミルトン力学におけるリウヴィルの定理: Liouville's theorem)とは、確率分布がどのように時間発展するかを予言する定理であり、フランスジョゼフ・リウヴィル(リュービル、リウヴィユ)によって発見された。

 (Wikipediaより引用)

リウヴィルの定理 (物理学) - Wikipedia

 

 

ほとんどの人はなんのことやねんと思う。解析力学を大学で学んだ時に高校の物理とかけ離れた事を学んだと思った。そして理解できる気がしないもの第一号が私の場合はこれだった。

結局のところ、だいたい分かったけど、計算がめっちゃめんどくさい。大学の物理や数学が分からない理由のほとんどは、計算がめんどくさ過ぎて、直感で分からない部分だと思う。しかも受験期間とは異なり、微分積分にアレルギー反応が出るくらい計算が嫌になっている。しかもほとんどの学生がそうだった。

 

え、これ授業で出してくれよ

腑に落ちることが出来るかは運の要素も大きいと思う。

リンク先にあるgif動画を見て久しぶりに面白いと思った。

相空間とか言われても何のことやねんと思っていたが、直感的に理解できるものだった。6N 次元空間とか初めに言われても意味不明だから、2次元で説明してくれれば分かりやすい例だと思う。

教科書で分からない部分は読み飛ばして、分からない部分は他の教科書で別の説明を読むと分かることがある。これを教えてくれたのはリウヴィルの定理だ。

 

Wikipediaの強いところ

大学の授業でパワーポイントを使わないタイプの先生(ほとんどだと思う)の場合は、生徒が教科書を多く読む必要がある。文字で言われても意味不明だからだ。

物理とかの場合は画像で説明してくれた方が分かりやすい。昔の人はイメージでできる人が多かったように思う。現代はパソコンが発達して、自分でイメージする力が減っているので動画を多用することを望む。

インターネットで専門用語を検索すると、動画で説明していて目から鱗な事が多い。(これ言い方あってるの?)

 

 

物理で挫折を味わった経験お思い出すのが解析力学でリウヴィルの定理だった。