ネットサーフィンで見たもの

誰も共感しないブログ

人の死に意味を求めすぎている 小説やアニメの見過ぎではないか。

この人はガンで亡くなった。でも、たくさんの子や孫に囲まれて幸せだったたろう。

この人は奥さんに殺された。どうやら保険金目当てらしい。

この人は戦争で亡くなった。この犠牲なくして作戦は成功しなかっただろう。

 

これらの死には意味を見出すことができる。死に至るまでの理由がある。

 

しかし、現実には理由を分からず死んでもいいことになっている。つまり、いわゆる突然死は現実にある。

理不尽な死を遂げた人を見ると残念な気持ちになるのは普通の感覚だと思う。でも無差別な殺人は現実に起こる。

無差別な殺人の時、意味を見つけるのはできないと思う。

 

多くの人は、死についてあまり考えない。初めて考えたのは小説なとの物語の中という人もいると思う。私もその一人だ。物語の中の死には意味がある。でなければ物語の中で殺す理由がない。主要な人物なら、無意味に殺すと読者もショックが大きい。なので、死に理由がないと納得しない。死は特別なものだから。

 

この考え方を現実であてはめると、物語の死と同じ様に意味を求めている自分がいる。

 

 

 

実際には、不幸にも死んだという結果しかないと考える方が適切なのかもしれないと思った。