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ゲームセンターの音ゲーの格調が高すぎて次に行く気力がない話

CHUNITHM STAR PLUSをはじめてみましたが、格調が高すぎて次に行く気力がない話をします。↓はそのゲームの公式サイトです。

chunithm.sega.jp

もともとは、スマホで出ているラブライブ! スクールアイドルフェスティバル や

バンドリ!ガールズバンドパーティー!をしていました。最近はバンドリの最高難易度であってもクリアできるので、自分で音ゲーそのものを下手だと思ってはいませんでした。

私はゲームセンターに行くことはほとんどない生活を送っていましたが、新しいことを始めようと思うとゲームセンターが真っ先に思いつきました。格闘は苦手意識が強く、古参プレイヤーに勝てる気がしないので、一人ででき、まだ得意だと思える音ゲーにしました。

 

え?お前らうますぎちゃう?

人前でゲームをやろうと思える人ばかりなので、基本的にレベルが高いです。誰に見られても恥ずかしくない人でなければ来るなと言う雰囲気を感じました。難易度の高い曲しかやっていない印象があります。そもそもチュートリアルを真面目にみる人を見ると「何時間無駄にしてるんだよ」と思われそうですね。

筐体の数が少ない

そこそこ大きいゲームセンターでも一つのゲームとなると多くて4個くらいだと思います。休日の午前から昼頃までなら、人は少なくて自由にできましたが、それ以降は後ろに人がいて、私のように見られるのが嫌いな人は後ろに人がいるだけで、集中できなくなり楽しくなくなります。これに関しては自分に原因がありますが。

音ゲーってガチ勢しかいないの?

インターネットが発達して、スマホでなんでも検索でき、プレイ動画も調べれば出てくる中で、下調べもせず、何となくしているエンジョイ勢には厳しい世界だと思いました。そもそも対人ではなくて個人技なので、一人で上手くなりたい人が多いのでしょう。極めるのが好きな人しかプレイしないので、ガチ勢が多いのは納得です。

過去との印象の違い

昔に島田紳助行列のできる法律相談所に出ている時代に出ていた太鼓の達人の上手い人レベルが普通のレベルになっている気がしたと思いました。平日の昼頃なら人は少なそうなので、それくらいの時間帯を狙ってこっそりプレイしたいと思います。