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【書評】新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間

 速読の本を読みました。

新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 (祥伝社新書186) (祥伝社新書 186)

新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間 (祥伝社新書186) (祥伝社新書 186)

 

 今までは半信半疑でしたが、本当かもしれないと思わせてくれる本でした。

 

今回の本とは関係ありませんが、高速逐次視覚提示(RSVP)という読書の方法があります。テレビでよくあるフラッシュ暗算のように分節くらいの3-5文字くらいでどんどん出てきます。「RSVP アプリ」で検索すればスマホアプリで出てきますので興味があれば試してください。

読書にかかる時間を調べてた人がいて、その人によると、本を読むときにかかる時間は、目を動かしている時間によります。本を読むときには文字はひとまとまりに読み、理解すれば、次のひとまとまりに移動します。この移動の時間をなくすのがRSVPという方法です。しかし、この方法で読むと文章の意味を理解していないことが、私の経験でありました。

 

他の方法を探しているときに出会った本が「新書1冊を15分で読む技術-スーパー速読1週間」という本です。この本の良いところはきちんと理解して本を読むことができて、1冊15分も拾い読みや斜め読みではなく、普通に読んだ効果を得られる点です。

新書である理由は、節ごとにまとめられているため時間を決めて読みやすいためです。また、節ごとにタイトルがあり理解しやすい文章になっているので、速読に向いているためです。小説でも使える速読術ですが、この本ではオススメしていませんでした。

本を読むための目のトレーニングがメインになります。胡散臭い方法が並んでいますが、読んでみると論理的に書いているので、続けてみようと思います。そのうち報告できればよい思っています。

 

1週間で速読術を身に着ける方法が具体的にチャレンジすることができますが、問題は自分自身の理解のスピードでしょう。トレーニングにも含まれていますが、この部分を強化することは難しいと思います。文章を流し読みしていても、理解していないのと同じ状況になります。

 

今のところは、kindle本をiphoneに読ませる方法が一番の精読ではないかと思います。本の理解力を高めるための本をさらに読む必要がありそうです。