ネットサーフィンで見たもの

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なぜ大人になると潮干狩りを楽しめないのか

私は関西に在住なので、大阪の貝塚市にある二色浜の潮干狩りに行ってきました。

結構な雨だったので、カッパを着て自分たち以外に誰もいない状況でする潮干狩りは管理人の人には変わり者だと思われたことでしょう。

管理人のおじさんは、どこにアサリを撒いたかも教えてくれました。その場所に行くまでにアサリが掘り起こす必要もなくアサリが散らばっていましたが(-_-;)

事前に調べもせずに潮干狩りを始めた。僕は適当に掘れば見つかる宝探しと同じだろうと思っていましたが。アサリがいる穴があることに気づくのに1時間もかかりました。

子供の頃は服を濡らしてまでもはしゃいだ海に23歳の心が躍ることはありませんでした。

なぜ楽しめなくなった?

小学生のころは野山を駆け回り、昆虫を乱獲した。大量に捕まえても来年にはまた元通りに復活している昆虫たちは僕を退屈させることなく捕まえまくった。

海に行けば、岩場で小魚やヤドカリを集めて家に持って帰る。

これを大人になっても同じテンションでできる人はすごい人だろう。

捕まえることが楽しくないと気づいた

これの反論には、大人でも釣りが趣味の人がいる。ということが上げられる。潮干狩りとの違いは、釣りは受け身な行為ということだ。釣り針に餌をつけて魚が来るのを待つという行為は子供には地獄のように暇な時間である。釣りは何が来るかも分からず、捕まえてもそのまま飼う人はいないだろう。

経験を積み過ぎた。

当たり前だが、子供は人生経験が未熟だ。経験を積むということはあらゆる刺激に鈍感になる。つまり、二十歳くらいを過ぎれば、風俗、賭け事、アルコールにハマるひとも多い。こちらの方が刺激が強く脳にダメージを与えている。虫取りをやめられないほど脳が快感を感じる人はとても少ない。