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ストレスの先に~夏インターン~

過度なストレスと適度なストレスがある。

 

 適度なストレスは自分を奮い立たせるために有効で、行動力の源になるだろう。しかし、過度なストレスは自分を逃げ場のない場所に追い込み、憂鬱な気分とさせる。

平凡な日常に飽きていた時に人は自らストレスを求めて、留学、バックパッカー、そして長期インターンに行く。

 

今年、私は新卒の就職活動で2017年夏の長期インターンから、始まり、内定はまだないまま2018年4月に至る。インターンはただただ苦痛で、優秀な人とできない自分を対比させて自己嫌悪に陥るばかりだった。大企業なだけあって社員の人が優秀だった。それはいい。納得できる。数年の社会人経験の差だと思えば。しかし、他のインターン生も優秀に見えた。今思えば、面接はプレゼンテーション能力がどれだけあるかを試されているから、優秀に見える人が集まるのは必然だ。実際にプレゼンができれば優秀なのは間違いない。なぜならば、人に評価されるにはアピールが重要だからだ。マジメにしていれば誰かが評価してくれる時代ではない。

企業からのアピールは、海外に行ける、なんでもチャレンジできる環境、和気あいあいと働く、とかそもそも求めてなかった。

何がしたいか考えないといけない時が来た。