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真の男になる方法

人が真の男になるためには、四つのことを成し遂げなくてはならない、木を植える、闘牛をする、本を書く、そして息子を作る事だ

 

アーネスト・ヘミングウェイ

 

 

 

 

ヘミングウェイ曰く真の男になるためには、

1.木を植える

2.闘牛をする

3.本を書く

4.息子を作る

の以上4つを達成しなければならない。

ということでこの4つを効率的に達成するにはどうすればいいか調べることにする。

でも息子を作るに関しては運の要素が強すぎると思う。

 

ちなみに僕はヘミングウェイを読んだことがない。

 

 

 

 

 

木を植える

出来るだけ成長が早い木がいいと思う。植えるだけではなんか物足りないように思う。また、真の男になるために植えるのだから、できるだけ男らしい木がいいと思う。男らしい木とは、例えば、フルーツがたくさんなる気は軟弱だと思うし、綺麗な花を咲かせていては男らしさという観点からはかけ離れていると思う。武骨な木がよいと思う。

そこで植物に興味のない僕が木を選定していおいた。

・成長が早い

・花はあまり派手ではない

・男らいい大木となる

とい観点で選んだつもり

だ。

ケヤキ(欅)

f:id:gyoukou:20180715232934j:plain

40mを超えるものもあるらしい。また1年で1m程度成長するらしいので十分だろう。

 

クロマツ(黒松) 別名は雄松呼ばれるらしい。

こちらも40m程度まで成長する。雄松(オマツ)とも呼ばれるらしくネーミングがいいと思います。植えてから2~3年は成長速度が遅いらしいが、その後急激に伸びるらしい。アカマツの場合は女々しいマツタケが生えるが黒松の場合は生えない。

 

 

 

 

 

闘牛をする方法

闘牛でイメージするのは、スペインの赤いマントを持ってサッとかわす方を僕は思いました。しかし、牛同士を戦わせる方も闘牛と言うんですね。

ヘミングウェイアメリカの人なのでどれを思い浮かべたか分かりません(調べるのがめんどくさい)。

 

日本で闘牛を行っている場所

全国闘牛マップ - 【宇和島闘牛 公式サイト】

こちらのサイトが一番まとまっていました。

愛媛、島根、岩手、新潟、鹿児島(徳之島)、沖縄ならば牛同士を戦わせるものを行っているみたいですね。でも一般での参加はほぼ無理だと思います。たしかに、日本国内で牛と戦わせてくれるところを見つける方が無理かもしれません。日本国内でこれを達成するには、牛を飼う側になって個人的に戦うほうがいいかもしれません。

国内でできるところがあれば連絡を欲しいです。

 

スペインで闘牛をする方法

既に向こうの法律で禁止になっていました。どうやかかなりグロテスクな物らしいですね。あまり調べないほうがいいかもしれません。

そこで、スペインには牛追い祭りと言うものがあります。正式な名称はサン・フェルミン祭りというらしいです。スペインって牛が好きなんですかね。

この祭りはけが人も結構出ているので危険です。牛追い祭りのルールとして、

18歳未満は参加できません。まあその前に息子を作らないといけませんが。。。

また牛を叩くことはできないので牛と戦うという点では達成できていないといえるでしょう。正々堂々と牛と戦いたい人にはオススメの方法ではありません。しかし、そもそも牛に力で勝つことは不可能なので、この方法が一番簡単かもしれません。

闘牛する方法をまとめると、

日本ならが、牛を飼ってそれと戦う方がいいと思いました。

海外なら牛追い祭りくらいだと思います。

現実的な方法としては、牛の農家に頼む方が一番ということですね。男らしく正々堂々と、牛と戦うのは現代では苦労しそうです。

 

 

 

 

 

 

本を書く

本を書くのは結構な手間です。小説などの文庫本だと、

42字×17行が1ページ分の文字数で714文字です。300ページ書くと21万字程度です、改行や空白がない場合なので実際はもう少し少ないです。またページ数も章分けや改ページもありますので実際には、12万字程度を書く必要があります。この記事で2000字程度なのでかなり時間がかかります。

最近はマッハ新書という物を聞いたことがあります。電子書籍で、12時間以内に執筆して出版するものと聞いています。(正直よく知らない)

しかし男らしさを重視している中で電子書籍というのはあまり納得できるメディアではないと思います。また、実際に出版されてこそ本を書いたと言えると思います。ヘミングウェイが本を書いているのだから、当時は手書きで書くものと思います。その苦労まで再現すると、手書きで本を書く必要があるでしょう。

出版に漕ぎつけるには、

・企画書を書いて、出版社に連絡をする。

電子書籍を出してから、紙の本にしてもらう。

・同人で出版する。

・新人発掘の文学賞に応募する。

などが思いつきます。一番簡単なのは同人での出版かもしれません。これに関しては、ライトノベルなどの軟弱な本は認められないと思います。硬派な本が良いというのが個人の見解です。

 

 

 

 

息子をつくる

息子といっても自分の子である必要ではありません。時代は変化しています。一番早いのは養子をとることでしょう。結婚する手間が省けます。真の男ならば、生まれる子供は男でも女でも関係ないという大きな心が必要です。しかし、息子でなければ、真の男になれないという矛盾があります。

そこで養子縁組を結ぶことで、息子を得ることができます。

息子をつくることに関しては、考え方が頭のおかしい感じになりました(笑)。結局は普通に結婚しましょうとヘミングウェイは言いたかったのではないのでしょうか。息子がいれば父親として男らしさを示す必要もあると思います。そのような環境を手に入れることが重要だとおもいました。

 

 

 

 

調べた感想

普通の人生を送っていては、闘牛が一番難しいと思います。闘牛をしている人と本を書いている人の2つを達成している日本人は何人いるのでしょう。

結局は、

・庭に松を植える。

・スペインの牛追い祭りに行く。

・同人誌を出す。

・結婚して子供をつくる

をする事が一番早いと思いました。

 

 

 

ちなみに僕は木を植えるしか達成していません。

youtubeに動画を削除された件

youtube コミュニティ ガイドラインらしいですね。

 

報告の速さからすると自動ではじかれたような気がします。

異議申し立ても無理でしたからね。。。

 

 

残念3か月でチャラになるらしいのでおとなしくすることが無難なのかもしれないです。初投稿でこれはテンションがさがりますね。

youtubeで虚無を生産した話

youtubeで虚無を生産しました。

 

www.youtube.com

 

始めようと思った理由はyoutubeで動画を投稿したら、どんな感じになるのか、

投稿者はどの程度の情報を得られるのか気になったからです。

 

 

サムネイルは自分で描きました。作成時間は3分くらいです。

 

動画は30分ですが、真っ暗な画面が映るだけなので5分でもよかったと思いました。動画の作成は思ったよりめんどくさいんですね。CPUが大切と言っていた理由がよくわかりました。動画の作成にあたってaviutlを使いました。真っ暗なのにエンコードに時間がかかりました。

 

youtubeの動画は中身のない動画がほとんどだと思います。見てもメリットがないからです。テレビと内容の濃さで言えばyoutubeは劣化版と言えると思います。それならば、サムネイルでクリックされるかどうかで再生数が決まるなら、中身のない動画でどれだけ再生されるのか興味がありました。

そこで作成したのが今回紹介する動画です。動画の時間よりも作成時間が短くなっています。

サムネイルのセンスは正直に言ってないと思います。どうしてこうなった状態ですが、youtubeに動画を投稿したという事実が出来たので、精力的に作成したいと思えるようになりました。作成することで、自分にメリットがある行為を久しぶりにしたと思います

 

一度言ってみたい言葉がありました。

 

チャンネル登録お願いします!!!!

 

 

 

 

その後の経過はまた報告したいと思います。

 

 

 

以上

百錬の覇王と聖約の戦乙女第一話「盃の誓い」感想

転生主人公無双な設定だと思った。

主人公は現世の知識で無双している。

机を壊して力を示す。主人公ことを父上と呼ぶのは初めてのパターンだと思う。また、ヒロインが母性のある雰囲気だが、主人公に服従している印象がある。むしろ嫌われる片鱗すらない。

珍しく主人公が現世に帰ろうとしていところは個人的に高評価。

原作は知らないが、アニメは初めから急展開なイメージ。ナイツマジックっぽいストーリー展開の速さ。とりあえず机を殴ることで相手を納得させる展開が1話で2回あったのでそういう文化なのだろう。興味深い。

 

www.amazon.co.jp

 

僕が言いたいのは、アマゾンのレビューを読んどほしいということです。!!!!!!!!!!!!!!!

 

レビューは面白い。僕が言いたかったことがまとめられているので1つ紹介します。

 



表紙絵からして天才的な俺様キャラの主人公を想定していましたが、見事なまでに悪い方に裏切られました。
一応ハーレムかそれに近いような環境にいる主人公ですが、「周囲の女性に慕われ、できる国主」という地位に至るまでの過程がゴッソリ省略され、いきなり地位のある人間として振る舞うような場面から始まっているため、一般的な学生という説明のわりに、感情移入や好感を覚えることが非常に難しい主人公です。
おそらく後々の巻で、転移後の成長や地位を築くまでの過程が展開されるのだろうとは思いますが、異世界転移後のハーレムものとして見た場合、女の子の事情に絡んだ困難に苦慮する描写が一切無いのに関わらず、彼女たちが主人公に惚れている、あるいは存在を受け入れるという、ラブコメもの・成り上がりもので一際重要な要素が一切描かれていないのはどう考えても苦しい。とりあえず主人公をヨイショして派手に活躍する場面を最初に持ってきたかったにせよ、周囲の女性全員に片っ端から惚れ薬でも使ったんじゃないかと疑うような非常に胡散臭い存在になっています。
これが3巻くらいの内容ならまだ理解できますが、なぜこの話を1巻に持ってきてしまったのか理解に苦しみます。
 

 

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JXIX0IE/ref=series_rw_dp_swより引用

動画の作成って思ったより簡単になって来ていると思った話

aviutlを使おうと思って、色々と調べていた。動画編集ソフトだけど、フリーソフトで色々なことができる。プラグインが豊富すぎると思った。

 

話は変わって、

youtubeで使い方等の動画を見ていると、adobeのアフターエフェクトで作るアニメーションの作り方という動画をみつけた。

 

www.youtube.com

 

私はバカなことに、アニメの制作現場みたいにパラパラ漫画のシステムか、3Dのモデルとかを使って、このような動画は作成されていると思っていた。

これだけの短時間でこのような動画が作成されていると考えると、純粋にすごいと思った。もうすでにパラパラ漫画システムではなく、live2Dなどのソフトばかりになるのだろうか。

 

動画を作るには技術が必要という意味を理解していなかった

パラパラ漫画だから、結局絵が上手い人が、動画も上手いと思っていた。もしくは、3Dを使える人だろうと思っていてた。しかしこの動画を見る限り、作成の手順は、

花を描いて、

それを表示させるエリアを変更させて、

少しエフェクトを作る

となっていると思う。

結局はソフトを使うことができる技術なのだと思った。他の仕事と手順はあまり変わらない。

 

 

 

このような動画を見ると、自分の無知さが恥ずかしくなるなと思いました。

 

Wikipediaで専門用語を検索するのって有用だと思った。

リウヴィルの定理とは

ハミルトン力学におけるリウヴィルの定理: Liouville's theorem)とは、確率分布がどのように時間発展するかを予言する定理であり、フランスジョゼフ・リウヴィル(リュービル、リウヴィユ)によって発見された。

 (Wikipediaより引用)

リウヴィルの定理 (物理学) - Wikipedia

 

 

ほとんどの人はなんのことやねんと思う。解析力学を大学で学んだ時に高校の物理とかけ離れた事を学んだと思った。そして理解できる気がしないもの第一号が私の場合はこれだった。

結局のところ、だいたい分かったけど、計算がめっちゃめんどくさい。大学の物理や数学が分からない理由のほとんどは、計算がめんどくさ過ぎて、直感で分からない部分だと思う。しかも受験期間とは異なり、微分積分にアレルギー反応が出るくらい計算が嫌になっている。しかもほとんどの学生がそうだった。

 

え、これ授業で出してくれよ

腑に落ちることが出来るかは運の要素も大きいと思う。

リンク先にあるgif動画を見て久しぶりに面白いと思った。

相空間とか言われても何のことやねんと思っていたが、直感的に理解できるものだった。6N 次元空間とか初めに言われても意味不明だから、2次元で説明してくれれば分かりやすい例だと思う。

教科書で分からない部分は読み飛ばして、分からない部分は他の教科書で別の説明を読むと分かることがある。これを教えてくれたのはリウヴィルの定理だ。

 

Wikipediaの強いところ

大学の授業でパワーポイントを使わないタイプの先生(ほとんどだと思う)の場合は、生徒が教科書を多く読む必要がある。文字で言われても意味不明だからだ。

物理とかの場合は画像で説明してくれた方が分かりやすい。昔の人はイメージでできる人が多かったように思う。現代はパソコンが発達して、自分でイメージする力が減っているので動画を多用することを望む。

インターネットで専門用語を検索すると、動画で説明していて目から鱗な事が多い。(これ言い方あってるの?)

 

 

物理で挫折を味わった経験お思い出すのが解析力学でリウヴィルの定理だった。

 

人の死に意味を求めすぎている 小説やアニメの見過ぎではないか。

この人はガンで亡くなった。でも、たくさんの子や孫に囲まれて幸せだったたろう。

この人は奥さんに殺された。どうやら保険金目当てらしい。

この人は戦争で亡くなった。この犠牲なくして作戦は成功しなかっただろう。

 

これらの死には意味を見出すことができる。死に至るまでの理由がある。

 

しかし、現実には理由を分からず死んでもいいことになっている。つまり、いわゆる突然死は現実にある。

理不尽な死を遂げた人を見ると残念な気持ちになるのは普通の感覚だと思う。でも無差別な殺人は現実に起こる。

無差別な殺人の時、意味を見つけるのはできないと思う。

 

多くの人は、死についてあまり考えない。初めて考えたのは小説なとの物語の中という人もいると思う。私もその一人だ。物語の中の死には意味がある。でなければ物語の中で殺す理由がない。主要な人物なら、無意味に殺すと読者もショックが大きい。なので、死に理由がないと納得しない。死は特別なものだから。

 

この考え方を現実であてはめると、物語の死と同じ様に意味を求めている自分がいる。

 

 

 

実際には、不幸にも死んだという結果しかないと考える方が適切なのかもしれないと思った。